廃プラスチックを圧縮して詰め込むことができるゴミ箱です。

循環縁日に行ってきました

以前東京ビックサイトの「環境展」に行ったときに、再生プラスチックを使用して射出成形を手動で行う機械がてんじされていました。このような機械でプラゴの蓋やリングが作れないかと漠然と思っていたのですが、先日偶然NHKのニュースで紹介されたイベントでその機材が放送されたました。

そのイベントとは【大人も子どもも楽しく資源循環を体験できる縁日】というコンセプトの「循環縁日」で、東京丸の内で行われていました。実際に運用されているその機械が見たかったので、子供と一緒に遊びに行きました。

ペットボトルの蓋を粉砕したプラスチックが原料で、その原料を200度近い温度で熱して溶かし、大きなハンドルを回して押し出して金型に流し込みます。

木製のフレームでオシャレな感じです。自分でハンドルを回すことで、押し出している実感があります。回す力もそんなに必要なく、ちょっと回しただけでノズルから原料が抽出され、金型から溢れ出てきました。

機械から金型を外して中を見ると、すぐに固まってました。この金型でカナビラが4つできます。

ペットボトルの色がマーブル模様に混ざっていてとてもキレイです!

いずれはこの機械でプラゴの蓋やリングの部分を作って、日本各地で行われるマルシェなどでプラゴの販売できたら楽しいなと考えています。ただ結構な値段のする機械なので、そう簡単ではないですが。